げんきの家について

1.どんな重い障害を持っていても、一人一人の願いが実現される社会を目指します。


2.街の中で様々な人と関わりを持ちながら、ともに街の仲間として認め合えるように活動していきます。


3.効率や利益が優先される社会の中で、いのちとひとの営みの中に真の価値を見出してゆきたい。

 

 

 

沿革

1995年2月   重度重複障害児の親10組が集まってげんき会を結成

1997年12月  現在の場所(福井市高木中央2丁目)にげんきの家を設立


1998年4月   福井市心身障害児育成事業の対象となる


2000年4月   作業所を開所する


2001年4月   市民のカンパを募り作業所を建設


2003年4月   社会福祉法人(小規模)を取得、身体障害者小規模通所授産施設となる


2004年3月   障害者デイサービス事業を開始


2006年3月   デイサービスセンターを整備(日本財団助成事業)


    10月   障害者自立支援法の施工に伴い新事業に移行する(生活介護14名・就労移行6名)


2007年4月   学童保育を日中一時支援事業(福井市委託)に移行する


2008年10月  就労継続B型事業(10名)を追加する


2009年12月  10周年記念事業行う(福井県国際交流会館)


2010年9月   作業所の改築完成


2011年1月   共同生活介護事業所“オレンジハウス”開所(5名)


          短期入所事業所(1名)併設


2012年4月   日中一時支援事業を放課後等デイサービス事業(10名)に事業移行する

 

2014年1月   げんき相談支援事業所を開設

 


理事長からのメッセージ

皆様からのご質問

福井市社会福祉法人 げんきの家に対する不安やご質問など、お気軽にご相談ください。

皆様から多くご質問されるのが


■食事について

■トイレについて

■作業や活動について  


おもにこの3点です。


・お食事はご自身で食べることが基本ですが、支援の必要な方にはスタッフがお手伝いいたします。


・トイレについてはすべて身体障害者対応洋式トイレとなっていて、支援の必要な方にはスタッフがお手伝いします。


・作業や活動については、就労移行支援事業と就労継続B型事業は作業中心の日課になります。生活介護事業は作業も行いますが、創作や外出などを個別やグループで行います。

また、週2回体作りのためストレッチなどのリハビリにも取り組んでいます。

 

   「活動の様子」

利用者の方々の毎日の活動やお知らせを掲載していきます!

   年間行事予定

 4月

  ・入所式&竣工式

 

 7月

  ・たなばたバザー

 

 8月

  ・夏祭り

 

 9月

  ・一泊旅行

 

10月

  ・ウォーキング大会

  ・地域感謝祭

 

12月

  ・クリスマス会

 

 1月

  ・成人を祝う会

 

 2月

  ・職員実践発表会